アジアの風邪

金融大国日本

消費者金融に課せられる法律の中身と限度額の関係

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消費者金融では限度額で500万円迄など高額の融資に応えていますが、その実行には改正貸金業法という法律に基づいて実行されます。
特に限度額、つまりここでまでしか貸せないというものに総量規制があります。
総量規制は年収の3分の1以上の貸し出しに制限をかけるもので、法規制の一つです。
これ以上の額を融資することは法に抵触するため、消費者金融では年収の3分の1を超える融資は受け付けていません。
さらに、学生用融資は、もう一つ収入証明書の提出義務も改正貸金業法の範囲であり、他社の合計で100万円を超える借り入れや1社で50万円を超える融資も年収を明らかにする書類に提出が求められます。
この提出義務は年収に関わらず、どの消費者金融でも適用されるものです。
限度額500万円という融資は可能であるものの、年収の提出は50万円以上から必要となります。
また、以前の消費者金融にみられた過剰な融資や業務、会社の資本についても規制が加えられています。
資本の少ない零細・中小の消費者金融が姿を消したのも法律の規制であり、多重債務の現状と過剰貸付の是正を図るものです。

三井住友銀行でのキャッシング利用時の利用限度額

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三井住友銀行のキャッシングの利用限度額は、最低は5万円と設定されています。そして最高は300万円です。そもそもキャッシングというものは、無制限の借り入れができるものではありません。限度が設定されているものなのです。例えば限度額が10万円と設定されている場合には、5万円の借り入れをすることは可能ではあります。しかし13万円の借り入れをすることは不可能です。限度が10万円と設定されているからです。そして多くのキャッシング会社は限度額を審査によって決定するというパターンが多いです。この銀行の場合も、限度額の決定の際に審査が発生します。またこの銀行の場合は、限度額は利率に対しても影響を及ぼします。
消費者金融から借り入れがある方の賃貸の入居
http://mono-money9.com/entry2.html
もしも限度額が50万円の場合は、利率は18%と設定されます。しかし限度額が200万円の場合には、利率は15%に設定されます。なおそれらのキャッシングの限度額というのは、後になって増やすことなども可能です。その際には再度審査が必要になってきます。

支払い能力のない犯人って

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最近、路上で人にぶつかり倒したまま、自転車で逃げた犯人を追いかけた経験がある。
転んだおばあさんは80代で、自分にも高齢の母がいる私は、とっさに年寄りは転ぶと最後という言葉が浮かんだ。
実際、母が病院でよく言われている言葉である。
最後というのは、転び、寝たきりになるのを恐れてというのもあるが、老人が一人ベッドで横になってばかりいると、痴呆がすすむ恐れがあるというのも大きいらしい。
なので、近くにいた人がおばあさんに付き添ってくれるのを確認し、大急ぎで犯人を追いかけた。
自転車のべるを鳴らしながら、大声で「止まってください、おばあさんが転びましたから一緒に戻ってください」と叫びながら。
どれほどの距離を追いかけただろう。
運良く、パトロール中のおまわりさんを見つけた。
大声で呼び、やっとのことで犯人を捕まえてもらった。
しかし、わかったことであるが、その犯人は無職で身よりもなく支払い能力がないそうなのだ。
おばあさん側も、請求は諦めたそうで。
追いかけ続けた私も、危害を加えられなかっただけ良かったということだ。
追いかけている最中、常に恐怖を覚えていた。
捕まえたあとも、自分を覚えられていたら怖いと思い、近くのデパートに飛び込み洋服を購入し、着替えて帰った。
直後、家族や親からは、無謀なことをするな危ない!と叱られた。
おばあさんの状態を心配していたが、警察からもおばあさん側からも何の連絡もなかった。
支払い能力のない犯人なんて、別に捕まえてくれなくても良かったなんて思われていたのかもしれない。
しかし、支払い能力がなければ治療費を払わなくてもよいとは、今回初めて知った。
それではひどい障害を負ったり、最悪亡くなってしまった場合など、それこそ泣き寝入りということになるのではないか。
そんな疑問がこころをよぎった、今回の出来事であった。